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| 彼がカリスマ芸人、彦一団子(ひこいちだんご)こと、ひこさん です。これは2001年の時です。彼は大道芸が好きで、大道芸を静岡に根付かせようと、会社をやめ、大道芸人になりました。 |
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| そして、2年が過ぎて現在。あまり変わっていないように見えます。活動当初は静岡市だけでやっていましたが、広い視野で全国に大道芸を普及させいこうと、活動の範囲を広げています。また芸の面白さが口コミやインターネットなどで広まり、全国から声をかけられるようにもなりました。上の写真は、月に1度は行く三重県伊勢市での様子です。軽妙なトークで観客の笑いを誘います。 |
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| そしてこちらは、大道芸の世界で日本3大大会といわれる横浜の野毛(のげ)大道芸。ひこさんは今年初めて事前審査に合格し、名古屋の大須大道町人祭に続いて、2つの大会に参加しました。 |
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| ひこさんも確定申告はします。収入は出演料と投げ銭(観客が入れてくれるお金)がほとんどですが、国民の義務として、また大道芸人という職業が世間から認められるものでありたいという思いが込められています。 |
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| これは5月5日の浜松まつりでの模様です。中心街ザザシティの広場でパフォーマンスを繰りひろげていました。彦一団子、最後のパフォーマンスは、「はしご と 焼き団子 のジャグリング」です。画像だけだとわからないと思いますが、普通のはしごに乗って立った上で、ジャグリングをしています。凄いんです。 |
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そしてこれは放送当日、5月10日。およそ半年振りに静岡の街に戻ってきた、ひこさん です。彼が大道芸で新たにターゲットにしているのは、普段仕事で難しい顔をしている、大人の男性。彼らが顔をくしゃくしゃにして笑っている姿を見たい。そしてその姿を子供達に見せることを目指しています。
最後に、なぜひこさんは和菓子をモチーフとして、大道芸をしているのかご存知でしょうか?なぜなら、ひこさんは、最後の職として和菓子職人を目指しているからです。ひこさんの就職が決まるまで、ひこさんを追いつづけます。 |