毎週土曜日 18:00〜18:30
     
澤木久雄キャスター
 
中澤志月キャスター
誕生日 10月21日
血液型 A型
出身地 浜松市
 
誕生日 10月1日
血液型 A型
出身地 埼玉県

番組の内容 澤木キャスター今週の総括 中澤キャスターの一言 取材記者の裏話


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番組の内容
7月19日(土) 「伊豆を舞台にした冒険レース」

今回は伊豆を舞台にした冒険レースのお話。最近は伊豆といってもあまりいい話が聞かれないけど、そこは伊豆の伊豆たる所以で自然はまだたくさん残っている。その自然を相手に3人一組で地図とコンパスを頼りに、チェックポイントを通過しながらシーカヤックやマウンテインバイクを使ってゴールを目指すというもの。
カナダやオーストラリアじゃなくて伊豆というのが面白いじゃないですか。各組には必ず女性をいれなくてはいけないなど、演出も忘れていない。 けっこう、本気のレースになると思うけど、楽しみだ。
それとこういう自然のレースとは別に、伊豆でいうと熱海の坂を利用した自動車レースとか、浜松を舞台にしたバイクレースなど地域の特徴を活かしたレースをどんどんやって欲しいね。

今回は伊豆アドベンチャーレースを取り上げました。

このレースは10種目のアウトドアスポーツを駆使して西伊豆地域を走破するものです。

チーム戦で、1チームは5人。
5人のうち、3人は選手として、2人はサポーターとして参加します。
選手のうち、最低1人は女性でなくてはいけません。

競技開始後は、昼夜問わず、レースが続きます。
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それでは、その競技のいくつかをご紹介しましょう。
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「トレッキング」

山を駆け巡る競技です。

山肌はすべりやすいため、転倒し、怪我を負いながら走った選手が多かったようです。
「懸垂下降(滝下り)」

高さ40メートルの滝のしぶきがかかる中で、崩れやすい浮石をさけながら、足場を確保し、降りていきます。

3人が息を合わせながら降下するのがポイントだそうです。
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「マウンテンバイク」

これも山の中を駆け巡ります。19キロなど、長く大変な距離を走ります。

ちなみにこの画像は夜遅くのもの。

本当に休みなしで続くのです。
「シーカヤック」

海での競技。

様々な競技を経た後の疲れた体にはこの海風は冷たく感じるようです。
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「ロッククライム・懸垂下降」

こちらは海面を泳いで、登り始めのところまで移動します。

45メートルの絶壁を登り、そして一気に海中に飛び込みます。

この落下が一番難関のとのこと。画面中央の白い粒が降りている人です。

それよりもう少し上から、海面に落ちるのです。
「シュノーケリング」

海の中でもレースは続きます。

水の入ったポリタンクを海中で運搬します。
浮力があるといっても、力を合わせなければ、タンクは動きません。
海を泳ぐ時も、ヘルメット・ウェアは着用します。

大変泳ぎにくいそうです。
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    【澤木キャスター今週の総括】
 レースの模様を見ていて、思わず俺もやりたいと叫んでしまった。 だが、冷静に考えると、あの滝下りが果たして自分にできるのか、いやあれぐらいはできるとして(できないかも・・・) 海中に潜ってあんな動きがとれるだろうか。やはり自信がなくなった。 それでも山中のトレッキングやマウンテンバイク、シーカヤックあたりは挑戦してみたい種目だ。

中年に何ができるのか。実はまだまだそのへんの若い者には負けないぞという変な思い込みがあってこれがやたら自分をスポーツに駆り立てる要因になっている。実際今の20代、30代とどれだけ体力面で競えるのか。 まったくかなわないのか、多少とも互角に戦えるのか、自分でも興味津々だ。いや、これでは相手との競争じゃないか。

今回の相手は「自然」だった。自然を侮ってはいけない。自然に畏敬の念を抱きつつ、自然と一体感を持ちつつ、どんなレースができるのか。もう少し種目を絞ってくれればありがたいのだが・・。


    【中澤キャスターの一言】
 今日のアドベンチャーレース、過酷でしたね。

絶対に出場はしませんが、滝下りはやってみた〜い!と思いました。 皆さんは何の競技に興味を持たれましたか? このレースで1位になっても、流木などで作られたトロフィーが送られるだけというのがまた驚きです。

担当記者の伊藤さん曰く、「お金で買えないものがあるんだよ。」納得です。 ”達成感”が何よりの副賞なのかもしれませんネ。 それにしても、山村レイコさん美しいし、かっこよかった! 憧れてしまいます。
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    【取材記者の裏話】
 山村レイコさん、選手の皆様、スタッフの方々・・・、本当にお疲れさまでした。ひょんなことから話しを聞いて、興味を抱いたアドベンチャーレース。取材をすべきか、どうか。いや、体力的に、取材ができるのかどうか悩みに悩みました。

 「迷ったらゴー!」のもと、取材の最終決断をしたのが、10日前。まずは、スタッフの人選が問題です。30時間ノンストップの、過酷なレースを取材するには、こちらもアドベンチャーの覚悟が必要です。そこで、体力自慢の若手スタッフが、選ばれました。

 出場チームの明るさにも支えられ、取材は順調に進みました。しかし、きつかった。スタッフが選手に食事を用意するアシスタントポイント。いつ到着するかわからない選手を撮影するには、車のなかで待つわけにはいきません。カメラマンがすぐに、撮影態勢をとれないからです。選手達の気配に、眠気を押さえ、耳をすまします。時計が午前零時をまわり、2時をまわり、しらじらと夜が明けてくる。気がつくとスタッフは、山奥の路上で、「川の字」よろしく、眠っていました。

 朝5時半、レイコさん率いる「チームターザン」が、到着した時は、うれしかった。自分たちも、漆黒の森を抜けて、たどりついた気がしました。主催者から、「来年は選手として出場しない?」と誘われていますが、まだ返事はしていません。




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     SBS「土曜スコープ」係

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