最近、児童が連れ去られたり、いたずらをされそうになったりする事件が増えてきています。
このような学校に関係した犯罪が増えていることから、県では今年6月から民間の警備会社に学校周辺のパトロールを依頼しました。
県内15の中学校区に60人の警備員が配置されました。 |
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パトロールが始まってからしばらく後、県教育委員会は防犯パトロールに関してアンケート調査を実施。
多くの学校で、不審者が出没していることがわかったのです。他人事で済まされなくなってきています。 |
このような事件を含め、凶悪な事件が増えている中、静岡市で自警団が誕生しました。
その名は「静岡ナショナルガーディアンズ」。発足させたのはNPO法人オーク。県内初めての自警団として、7月に結成、「自分たちの安全は、自分たちで守ろう」がスローガン。 |
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ガーディアンズは非武装が原則です。ナイフなどの武器を所持していた場合は即、除名処分となってしまいます。
パトロールの前にはボディチェックを互いに行います。現在メンバーは22人。 |
繁華街の隙間に並んでいる自動販売機の下側も彼らはパトロールします。
理由は、この場所のように、暗い場所の自動販売機は麻薬などの取引に利用されることがあるからとのこと。 |
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街を守るのは、今や人間だけではありません。アーケード街につけられたこのカメラも街の頼れる見張り役です。画像はJR浜松駅近くの商店街です。アーケードの新設をきっかけに防犯カメラを設置しました。
プライバシーを守るため、防犯カメラの映像は通常、監視することは出来ないようにしています。何か事件などが起きた時だけ、映像をチエックする決まりになっています。
商店街の理事長は、プライバシーなど様々な問題点より、防犯カメラがあった方が安心と語ります。 |
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| このような事態が続いていることに対する対策として、県警の方はこのように語ります。
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