NEW!!わかふじ国体秋季大会・開会式です。
今日1日を澤木・中澤両キャスターが追いました。
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時間は午前9時。
開会式が行われているエコパスタジアムの外では、「ふじのくに夢市場」が開かれています。
静岡県の特産品が沢山おいてあります。
昨年行われたサッカーワールドカップと違って、規制が厳しくなく、スタジアムの前に出店できるのが、関係者にとってうれしいところです。 |
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| 開会式前の式典が始まりました。 |
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| その中でも、この富士山バルーン。 |
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これには静岡東高・金谷高・大井川高の48人の応援団員が参加しています。
1週間前の練習の模様ですが、巨大なバルーンを相手に悪戦苦闘しています。
しかし、無事成功しました。 |
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そして開会式。
静岡県選手団は入場行進の最後に登場。
選手・監督・コーチ計1042人。過去最多です。
会場は一気にヒートアップしました。 |
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次に、炬火の点灯です。
県内7ヶ所で生まれ、多くの人々によってリレーされた炬火は最後、高野進さん、岩崎恭子さんの手により、無事点火されました。 |
その後、天皇陛下は、
「豊かな自然と文化に恵まれたここ静岡県で、多くの県民に支えられて開催されるこの大会が長く心に残る、実り多いものとなることを期待し、開会式に寄せる言葉といたします。」
と、おことばを述べられました。 |
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そして、選手宣誓。
バスケット成年女子に出場する桜田佳恵選手。
「スポーツを通して豊かな未来、生きる希望・勇気を与えられるよう、精一杯競技することを誓います」と力いっぱいに行いました。 |
| 大役を果たせてほっとしたのか、宣誓終了後には、この笑顔です。 |
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また、今日の放送には、エコパスタジアムから、今日の式典を
総合プロデュースされた、林哲司さんにも出演して頂き話を伺いました。
富士山バルーンについては、ちょっと完全に膨らむまで時間がかかり、ちょっとハラハラされられたそうです。 |
また、開会式前の式典に、県民がダンサーとして参加しましたが、初の試みとして、客席も自分の席にあるパネルをもって、曲に合わせて出すということをやったそうです。
自分の座ったブロックの色のパネルを出して、表現するということですが、これによって、会場の一体感を出したかったと語りました。 |
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