今回の特集は、もちろん大道芸ワールドカップイン静岡2003です。
駿府公園から生中継で放送し、この中では、有栖川(ありすがわ)大道芸団に密着しました。 |
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有栖川大道芸団は3人のグループです。
メンバーはハップ、よっこ、ワットの3人。 |
平均年齢は23歳と若いチームですが、ジャグリングの腕はかなりのもの。
この技を見せてくれるのは、日本では彼らだけなのです。 |
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今年の大道芸ワールドカップイン静岡2003公式パンフレットの最初のページに彼らが特集されています。
3度目の挑戦で、彼らはオフ部門からオン部門へランクアップしました。
彼らは、以前ステージショーが中心でしたが、ストリートパフォーマンスへ転向しました。
その第1歩が静岡だったのです。国内のどんな大会よりも静岡の大道芸ワールドカップを一番の目標にしてきました。 |
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メンバーは週2回ほど、都内の小学校を借りて練習をしています。
今はそれぞれの生活をしているので、そろって練習が出来る時間は限られているとのこと。それでもほとんどミスはありません。 |
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一輪車の高さは2m、特注品です。よっこ自らが組み立てます。
これに乗ることができるまで、4ヶ月。そして、乗りながらジャグリングをマスターするのに、さらに1ヶ月を要しました。 |
ついに、大道芸ワールドカップ初日。
有栖川大道芸団は、北ワシントンプラザ前でのスタートとなりました。駿府公園に比べると、人の少ないポイントでしたが、早くも客をのせていました。
しかし、初回のパフォーマンスではこのジャグリング、ファイブボールでつまづきました。ワットの技と、よっこの口上が噛み合いません。 |
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ショーのあとには、いつも反省会をします。
言うべきことをハッキリ言って、やるべきことを確認する、時には大喧嘩のように見られる彼らの反省会ですが、有栖川はそれを通してここまでやってきたのでした。 |
夜のパフォーマンスでは、昼の3倍ほどの客で盛り上がります。
客と一体になれば、有栖川本来のパワーが発揮されます。フィナーレは最高潮となり、この日最後のパフォーマンスは、大成功の締めくくりとなりました。 |
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そして、駿府公園の中継会場にも彼らは登場。
芸を披露してくれました。 |
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そしてニュースの時、後ろの映像も大道芸。
大道芸づくしの放送でありました。 |
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