2003年も色々な出来事がありました。
イラク戦争、株価最安値更新、小学生や幼児の連れ去り事件など、私たちにとって悪い出来事が多くあったと感じられる1年でした。
その1年を政治の視点から振り返ろうと、今回は先日の衆議院選挙で静岡県から選出された若手議員に出演していただきました。 |
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「2003年のなんでだろう」として城内議員が選んだことは、「青少年を巻き込む犯罪の増加」です。
青少年が誘拐された事件は多く、また青少年が加害者となった事件も多かったからという理由でした。 |
細野議員は、「低投票率」を挙げました。
経済も厳しい、イラクの問題など、関心が集まると思われる話題の中で、衆議院総選挙は行われました。各政党はマニュフストも提示していった中での投票率の低さは、各政党が反省すべきと共に、なんでだろうと思われるところでした。 |
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「2004年はこれをゲッツ!!」として、城内議員は、「県民の健康と治安の回復」と答えました。
「景気回復」ということも考えましたが、その前に心と体の健康をまず第一にという理由です。 |
細野議員は「政治の信頼」です。
日本を動かすためには、まず基礎として信頼を得ていきたいです。2004年は参議院選挙があるので、有権者が参加できるように、政治家はやっていかなくてはいけません。政党もまとめていくわけですから、手腕が問われます、
と答えました。 |
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