
| これで万全! | 防災マニュアル |
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| 地震でケガをする原因の80パーセントは家具の転倒によるものです。 特にオフィスには、本棚やパソコンなど倒れやすくて危険な物がたくさんあります。 |
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壁の無い場所や窓ガラスの近くにある背の高い収納棚。 高い位置に固定せずに置いているOA機器など、レイアウトを変えるだけでも地震による被害は小さくなります。 地震対策に積極的に取り組んでいる例を紹介します。 |
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| 富士宮市にあるこちらのオフィスでは倒れやすい棚は壁ぎわに置いて床や壁の硬い部分に耐震金具を使って固定しています。 | |
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| 一方、藤枝市にある別のオフィスでは部屋の中央に置かれた書類棚に突っ張り棒を取り付けました。 ロッカー室では通路を挟んで隣り合う2つのロッカーを棒でつないでいます。 こうする事で地震で簡単に倒れる不安定なロッカー同士が倒れようとする力を支えあう形になります。 |
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| また、避難路の確保も重要です。出入り口付近に置かれた靴箱にも耐震金具が取り付けられていました。 | |
| 皆さんのオフィスでも、家具のレイアウトを変えたり通路に置かれた荷物を片付けるなど出来る事から地震対策を始めてみて下さい。 | |