
| これで万全! | 防災マニュアル |
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| 12月第1日曜日は、『地域防災の日』です。 東海地震のような大災害で重要なのは、地域での備え。県内には、自治会などが中心となって防災活動に取り組む、およそ5100の「自主防災組織」があります。 |
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活動の拠点になっているのが、各地域に置かれた「自主防災倉庫」。
倉庫の中には、被災後に必要となる様々な道具が備えられています。 |
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『消火用の道具』 |
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そこで初期消火に役立つ「移動式のポンプ」が必要です。他にも消火器やバケツ、耐火服や長靴などを備えます。 |
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『救出の為の道具』 |
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『避難生活の為の道具』 テントやビニールシート、発電機などを用意します。 |
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また、大切なのは、非常食の備蓄です。 |
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そこで、足りない食料を補うために、大きな釜を備えます。いざという時には、各家庭から米を持ち寄り炊き出しを行います。 |
| 今回紹介したのは、袋井市のある町内会の例ですが、『地域防災の日』には、各地域ごとに、様々な訓練が行われます。 自分たちの地域では、何が必要なのかを話し合い、防災倉庫の中身を確認しておく事が大切です。 |
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