| 防災マニュアル |
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8月18日は地震が起きた際の通信手段について放送しました。 |
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地震などで災害救助法が発動されると、公衆電話は無料で使えるようになります。 |
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グレーの公衆電話は受話器をとってそのまま電話番号をプッシュします。 |
緑の公衆電話は救急車などを呼ぶ時に押す赤いボタンを押してから電話をかけます。 |
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最近、公衆電話が少なくなってきましたが、地震の際は、NTTビルの前に特設の公衆電話が設置されるほか、避難地となる学校などにも臨時に設置されることになっています。
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| 次に携帯電話です。 携帯電話は通話が集中すると規制がかかり、電話がかかりにくくなります。 メールならば送れることもありますので、少し様子を見ましょう。 |
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また、iモードが使える携帯電話なら、震度6弱以上の地震が発生すると「災害伝言板」も利用できるようになります。 安否情報などを登録、確認できます。 メッセージの確認はパソコンからでもできます。 |
| そして、電話で安否情報を録音・再生することができるのが「災害用伝言ダイヤル171」です。 被災地やその他の地域からでも 利用できます。 メッセージを入れるときは171のあとに「1」と自宅の電話番号を市外局番から押して録音します。 そのメッセージを聞くときは、171のあとに「2」と、録音した人の電話番号を押せば聞くことができます。 どちらもガイダンスが流れますので、簡単にできます。 iモードの「災害用伝言板」は 毎月1日(元旦除く)に24時間利用体験が出来ます。 |
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