| 防災マニュアル |
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富士宮市で行われた「木造耐力壁ジャパンカップ」。地震に強い壁を作る技術を競う大会です。予選にエントリーしたのは25組。全国の工務店や専門学校などが参加しました。 |
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2本の柱に壁を組み立て、圧力を加えていきます。粘り強い、どこまでも破壊しない壁を作るのがポイントです。また、強さだけでなく、コストやデザインも評価します。 |
| 鋼鉄の筋交いを取り付けたこの壁。見た目はシンプルですが粘り強さを発揮します。 | ![]() |
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完全に斜めになっても壊れませんでした。 |
| 耐震補強に使われる合板。一般的には、大きな板を壁全体に貼り付けますが、この壁は、小さな板を何枚も組み合わせて補強します。作業が簡単で、材料を無駄なく使えるので建築費も安く済みます。 | ![]() |
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しかし、壊れてしまいました。合板と柱をつなぐネジが外れたようです。 |
それでも、合板自体は充分強く、釘の配置を工夫すれば良い事がわかりました。 |
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また、建物には、壁を付けたくない場合もありますが、この壁を使えば、木造でも可能性が広がります。 |
| 見た目や明るさを損なわない為にデザインが重視されます。 | ![]() |
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この競技会は12月4日に決勝が行われます。木造の強い壁は、住宅を新築したり、改築する際、設計士に相談してみて下さい。 |