
| 映 像 詩 | 静岡の祭り |
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「舎人親王囃子」(清水市但沼町)=10月17日放送 |
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![]() 皮切りは慰霊祭 ![]() 子供神輿も威勢良く ![]() 夜遅くまで祭り一色 舎人親王囃子は、清水市の郊外・興津川沿いの但沼町に古くから伝わるお囃子です。 舎人親王は、日本書紀の編纂で知られていますが、諸国巡歴の途中で、この但沼の地で亡くなったと伝えられ、地元ではその霊を慰めるため、毎年この時期、町内で祭典を催しています。 慰霊祭を皮切りに、子供神輿、神輿保存会による町内の練り歩き、特設会場の舞台での演芸会と町中の老若男女の総出演といった感じ。 そしてその中で演じられる親王囃子は、笛や太鼓の拍子に合わせて、オカメ・ヒョットコ等の面をかぶった踊り手が面白おかしく振りを付けて観客を沸かせます。 演じ手も観客も一体となって夜遅くまで但沼の町は祭り一色に染まっていました。 |