7月26日 ハンガリー日記(1) 「基本編 」
夏休みを利用して知人の住むハンガリーに行ってきました。「えっ、ハンガリー??」とみんなに聞き返されるのですが、そうハンガリー。
ヨーロッパのほぼ中央に位置し「ドナウの真珠」といわれるハンガリーの首都はブダペスト。私は今まで、ブタとタに濁点がついていないと思っていたのですがブダペストは中央にドナウ川が流れるそれはそれは美しい町です。すっかりハンガリーに魅せられた私。その良さを紹介しますね。
さまざまな様式の建物がハンガリーの歴史を物語っていますが、なんといっても世界遺産に登録されているブダ王宮、国会議事堂、くさり橋などのドナウ河畔の景色は優雅でとっても素敵です。
写真左の緑のドームがあるのが王宮のあるブダ地区。川を挟んで右側がペスト地区です。
ハンガリーの面積は日本の約4分の1。
公用語はハンガリー語、通貨はフォリントそしてなんといってもすごいのは全人口に対するノーベル賞受賞者の数の比率が世界一なんです。
食べ物は、肉料理が中心ですがフォアグラも有名ですし、肉をパプリカなどと煮込んだ料理もおすすめです。
また、市場に行くと野菜がたくさん並んでいます。今の旬はトマト、スイカ、黄桃。スイカは街角でも売っています。ちょっと日本の物より種は多いですが、味、形はそのままです。
1858年創業のブダペストを代表するカフェ「ジェルボー」でアイスコーヒーを頼んだら、まるで、コーヒーフロートがでてきました。
なかなか甘さもダイナミックです。
そしてハンガリーは世界有数の温泉大国。ブダペスト市内だけで100も源泉があるそうでう。宮殿のような温泉も町中にあったり、ホテルにも温泉がついていたり温泉を楽しむ習慣があります。
温泉での写真は撮ってもらいましたが私の都合でお見せできません(笑)ごめんなさい。
その他ハンガリーは自然がいっぱい。
次回はハンガリーワインや自然などについて書きますね。
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