
| 野路毅彦の気になった特集週1便 | |||
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【2003年6月第1週】 6月2日(月)、この日から始めた月間シリーズ「医療は今」の1回目として歯科・口腔外科の新しい治療・考え方をリポートしました。
何故わざわざ がんセンターで、虫歯治療をしたりするんでしょうか? その狙いは、がん治療薬による副作用で免疫力が落ちているところへ口の中には、元々様々な菌が住み着いていて、その菌が大繁殖して炎症やただれ、場合によっては舌にカビが生えてしまうというということもあるので、そのケアもしようということなんです。 「この考え方に基づく口腔ケアを がんセンターに限らず、歯科医師会と連携して、全てのがん患者が受けられるようにしたい。その仕組みを静岡県から全国に発信していきたい」とがんセンターの口腔外科のドクターは語っていました。
「口は災いの元」という諺がありますが、ここへ、口の中には、意外といろんな菌が住み着いているもの油断するとそこから病気になりますよという意味も加えてもいいかもしれません。 この月間シリーズ「医療は今」では、皆さんからのご意見・情報をお待ちしています。 あて先は、 FAX 054−284−9006 E−mail tvukan@digisbs.com またお手紙は、 郵便番号422−8680 SBSテレビ夕刊 「医療は今」係です。 2003.6.16 更新
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