小出さんは、なかなかブースが埋まらなかったSOHO静岡の1年目は、まず「SOHOって何か」をPRすることが大事だったと振り返ります。そのためには、SOHOを人の集まる場所にしないといけないと、SOHO静岡で、人が集まる講演会を開いて、理解度・知名度を上げていきました。 2年目は、SOHO静岡入居の企業の成功例を作りたいという狙いで、小出さんは動きました。現在、ホームページの、アクセスカウンターや買い物カゴといったCGIプログラムを作っている脱サラの人が入居していたりして、静岡のたった3坪のオフィスから、全国規模の大きなビジネスが展開されるようになりました。 そして今、小出さんは、新たなビジネスを、 SOHO静岡における異業種マッチングによって生み出したいと考えています。