テレビ夕刊

涼子の知っトク!生活
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『体のゆがみ』
6月17日(火)放送
6月17日は自分のくせが影響することもある「体のゆがみ」についてお伝えしました。
SBS学苑の「骨格矯正体操教室」講師の大村千春さんにゆがみにくい体をつくる方を教えていただきました。
オンエア画像
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水野キャスターの「左肩にバックをかける・脚を組む時に左足を上にする」というくせは、普通に立っているときも「左肩があがる」、「左足が少し前に出る」という風にあらわれます。

これは無意識にバックがずり落ちないように左肩いつもをあげていること、左足をいつも上に組むことによって骨盤が前に出ていることが原因のようです。
ゆがみにくい体をつくるには、インナーマッスル=姿勢や体のバランスをとる筋肉を鍛えることが必要です。
インナーマッスルをほぐしたり、鍛えたりするのは自分でしかできないんです。
(1)骨盤のインナーマッスルを鍛える方法(腰痛の人にオススメ)

 ウエストの下の骨(触るとグリグリするところです)の指1本下にゴムチューブを少しきつめに巻きます。(なくてもかまいません)

 腰だけを右回り、左回りそれぞれ20回ほど回します。
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(2)腰と背中のインナーマッスルを鍛える方法(腰痛・猫背の人にオススメ)

 椅子に浅く腰掛けて、体を後ろに倒します。このとき背もたれに寄りかからないように気をつけます。

 そのまま20秒、静止します。また、ゆっくりと元の位置に戻します。

 ウエストが気になる人は、腕を組んで左右へのひねりも加えると効果的です。
(3)肩と首のインナーマッスルを鍛える方法(肩こり・首こりの人にオススメ)

 腕を前にあげて、肩だけを前後に押したり引いたりします。

 顔を正面に向けることとひじを曲げないことに気をつけましょう。
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運動の回数などは目安なので、無理のない範囲から始めると良いでしょう。
インナーマッスルを鍛えてゆがみにくい体になることで、脂肪もつきにくくなることもあるんだそうです。
お風呂あがりや、テレビを見ながらでもできる運動なのでチャレンジしてみてください。




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