テレビ夕刊
映 像 詩 しずおか
映像詩 しずおか

4月21日放送  浜松風物詩

毎年、ゴールデンウィーク期間中に開かれる浜松まつり。 しかし、浜松ではすでにまつりは始まっています。 浜松っ子に流れる祭りの血を取材しました。

おびただしい提灯、光の渦。 浜松っ子の血がたぎります。


鍛冶町通りは普段着にまじり早くも法被姿が見られます。

歩行者を尻目に、歩道を占領する凧。 初子を祝う凧の糸目付け。 浜松まつりには欠かせません。

24本の糸で左右のバランスをとります。 1本でも緩むと凧は上手に揚がりません。
子供達は、お囃子の稽古に向かいます。 稽古初日のため、なかなか息が合いません。

この日から2週間、子供達にとって厳し稽古が続きます。 辛い正座も我慢です!



すでに浜松っ子に流れるまつりの血はたぎっています。

彼らは、「自分達の本当のまつりは2日まで、3〜5日は町内の初子のためのまつりだ」と言います。




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