
| 映 像 詩 | しずおか |
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| 【5時45分】 小さな駅の一日が始まる 1人の老人が駅に向かう 大井川鉄道「抜里駅」(川根町) |
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元駅長が、朝の時間だけ切符を売る |
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人を乗せた列車を見送った後・・・無人駅となる
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【9時10分】 地元の主婦たちが、公民館代わりに集う 若かりし頃の恋愛話に花が咲く |
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【12時26分】 人影のなくなった無人駅を、そしらぬ顔で、SLが通過する |
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【17時42分】 人々が家路につく |
集落に明かりがさす頃、駅にもひっそりと明かりが灯る
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| 【21時48分】 今日最後の列車が、ホームに到着した 誰も乗せることなく、足早に次の駅へと去って行った・・・ そして、小さな駅の一日が終わった |
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