| 映 像 詩 | しずおか |
|---|
| 相良町の鬼女新田(きじょしんでん)。秋の収穫を祝う祭りが始まりました。 |
|
|
祭りの助っ人、田中千秋さん。この地域の人に頼まれ、ある目的で藤枝からやってきました。 |
| 化粧を始めたのは50年も昔のことでした。劇団に入っていた田中さん、自分で役の顔を作ったのがきっかけでした。 | ![]() |
|
唇に紅をさします。筆が乱れないように神経を使います。 |
| そしてまぶた…小学校1年生の、あどけない表情が変わりました。 |
|
![]() |
「化粧は顔を華やかに見せるだけではない。」と田中さんは言います。 |
| 女の子の舞台が始まりました。化粧は自信につながり、踊り子の演技を引き立たせます。舞台はうまくいったようです。 | ![]() |
![]() |
今年の鬼女新田の祭りも幕を閉じました。 |
| 田中さんが施した化粧。そこには笑顔の華が咲いていました。 | ![]() |