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映像詩 富士山

7月5日 水と遊ぼう(1) 「ラフティング」
「水と遊ぼう」の1回目は、激流を下る「ラフティング」を紹介しました。
 日本4大急流の一つとも言われている富士川では、ゴムボートで激流を下る「ラフティング」を楽しむことができます。
 この「ラフティング」の語源は、「いかだ」の意味の「ラフト」から。
ここ、富士川の場合、およそ5キロのコースを2時間ほどかけて下ります。
途中、6つの急流(瀬)が待ち受けます。
 芝川町にある地点からスタート。ツアーの前に行われるのが、ガイドによる「セイフティートーク」。パドルの漕ぎ方から危険を回避する方法まで、入念な指導が行われます。
 さあ、いよいよ出発。
 「1、2、1、2」とクルーみんなで声を合わせ、パドルを漕ぎます。
全員の息が合わなければ、ボートは思うように進みません。結構、力が要るんですよ・・・。

 1ヵ所めの急流、「前釜の瀬」。ボートが上下に激しく揺られ、とても座っていられない状態・・。思わず、叫び声をあげてしまうほど・・。
 ここは、上流からの水がいったん下にもぐっては上に戻ってくるという特殊な流れになっています。この流れを利用して、ボートの動きをその場で止めることができる不思議なポイントです。(「サーフィン」という遊びで楽しみました。)

 そして釜口峡へ。
釜口峡は、富士川で最も川幅の狭いポイントです。

ここでは泳ぐことができます。
ボートから落とされたり、水をかけられたりと、楽しい時間を過ごすことができました。

 「デビ」や「ポッキー」の瀬を制覇して、いよいよ最長150メートルの瀬、「ドラゴン」の瀬へ。やはり上下に激しく揺られましたが、慣れてきたのか、流れにうまく身を委ねられた感じがして、爽快!見事、制覇しました!

 ツアーも終盤に差し掛かり、ここで予想もしなかったイベントが待ち受けていました。何と、7メートルの高さもある岩場から、飛び降りるというものです。さすがに足もすくみ・・・ものすごい水しぶきをあげながらの飛び込みでした。(とても怖かったです・・・でも、飛び込んだ後は爽快!)
中には、回転しながら飛び込む参加者もいました・・。(驚)

 色んな種類の急流を下ったり、ジャンプしたりと、盛りだくさんのツアーでした。
楽しみながら水と触れ合うことができるこのラフティング。夏とスリルを満喫
するにはもってこいのレジャーです。

  お問い合わせは・・・NATURAL ACTIONまで
              富士川郡芝川町内房2193−8
              0544−65−1123
              とても親切なお兄さんたちが、対応してくれます。


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